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トップページ >> WEB○× >> 国年法 一覧 >> 423 . 国民年金基金 - 加入員 任意加入被保険者
以下の文が正しければ○、間違っていれば×を選びなさい (正解・解説は画面下部に表示されています)
20歳から現在(平成25年4月12日とする)まで引き続き国民年金の被保険者として保険料を滞納することなく納付している者(昭和29年4月2日生まれとする)が、現在、第1号被保険者として地域型国民年金基金に加入している場合、希望すれば60歳以降も、最長で65歳まで、引き続き当該国民年金基金に加入することができる。なお、この者は、保険料免除の規定を受けたことがない者とする。
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正解:×
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解説:(根拠法 : 法附則5条6項)
日本国内に住所を有する60歳以上65歳未満の任意加入被保険者は、国民年金基金の加入員となることはできるが、設問の者は、任意加入被保険者になったとしても1年間しかなれない(すでに39年第1号被保険者のため)。よって60歳以上65歳未満の全ての期間を希望しても、全ての期間が任意加入被保険者とはなれない。よって設問は誤り。
基金加入要件:国民年金の第1号被保険者であること。国内に居住する国民年金の任意加入被保険者(60歳以上65歳未満)であること。
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