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トップページ >> WEB○× >> 国年法 一覧 >> 175 . 老齢基礎年金 - 時効 特例
以下の文が正しければ○、間違っていれば×を選びなさい (正解・解説は画面下部に表示されています)
厚生労働大臣は、厚生年金保険の保険給付及び国民年金の給付に係る時効の特例等に関する法律の施工日における老齢基礎年金について、年金記録の訂正がなされた上で受給権に係る裁定が行われたときは、その裁定による当該記録した事項の訂正に係る給付を受ける権利に基づき支払期月ごとに支給を受ける権利について、当該裁定日までに消滅時効が完成した場合においても、当該権利に基づいて給付を行う者とする。
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正解:○
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解説:(根拠法 : 年金時効特例法2条)
その通りである。
従来は、年金記録の訂正がなされたことにより年金額が増額した場合や新たに年金が支給されることとなった場合であっても5年を超える分については、時効消滅を理由に支払われなかったが、この年金時効特例法の施工により、時効消滅した分についても支払われることとなった。
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