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トップページ >> WEB○× >> 国年法 一覧 >> 135 . 保険料の免除 - 障害者 保険料免除
以下の文が正しければ○、間違っていれば×を選びなさい (正解・解説は画面下部に表示されています)
地方税法に定める障害者であって、保険料を納付することを要しないものとすべき月の属する年の前年の所得が125万円以下である者(年齢40歳で連帯納付義務者はいないものとする。)から申請があったときは、厚生労働大臣は、その指定する期間(4分の1免除、半額免除、4分の3免除の適用を受ける期間及び学生等である期間若しくは学生等であった期間を除く。)に係る保険料につき、既に納付されたものを除き、これを納付することを要しないものとすることができる。
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正解:○
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解説:(根拠法 : 法90条1項)
その通りである。
保険料全額免除の要件 @保険料を納付することを要しないものとすべき月の属する年の前年の所得(1月から6月までの月分の保険料については、前々年の所得とする。)が、その者の扶養親族等の有無及び数に応じて、政令で定める額以下であるとき。 A被保険者又は被扶養者の属する世帯の他の世帯員が生活保護法による生活扶助以外の扶助を受けるとき。 B地方税法に定める障害者 又は 寡婦であって、保険料を納付することを要しないものとすべき月の属する年の前年の所得が125万円以下であるとき。 C保険料を納付することが著しく困難である場合として天災その他の厚生労働大臣で定める事由があるとき。
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