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トップページ >> WEB○× >> 国年法 一覧 >> 109 . 保険料 - 前納 複利現価法 端数処理
以下の文が正しければ○、間違っていれば×を選びなさい (正解・解説は画面下部に表示されています)
保険料の前納の際に控除される額は、前納に係る期間の各月の保険料の合計額から、当該期間の各月の保険料の額を年4分の利率による複利現価法によって前納に係る期間の最初の月から当該各月(口座振替による納付は当該各月の翌月)までのそれぞれの期間に応じて割り引いた額の合計額の100円未満を端数処理した額を控除した額とする。
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正解:×
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解説:(根拠法 : 法93条)
100円ではなく、10円未満を端数処理した額を控除する。
前納された保険料について保険料納付済期間又は保険料4分の3免除期間、保険料半額免除期間、保険料4分の1免除期間を計算する場合においても、前納に係る期間の各月が経過した際に、それぞれその月の保険料は納付されたものとみなされる。
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